【体験談】英語の勉強をしたいのにやる気が出ないという状態から抜け出す方法4つ

Shiny

こんにちは、しゃいにーです。

英語の勉強を続けるうちに、いつのまにかアメリカ人と結婚して子供まで産んでいました。

そのほかにも、Skypeで英会話レッスンを提供したり翻訳の仕事をかじったりして英語漬けの日々を送っています。

 

しかし、そんなわたしでもこれまでに何度も英語の勉強にやる気が出ないという場面に直面してきました

これは語学の習得というのがマラソンのように長い道のりである限り、学習者が避けては通れない道のようです。

 

それでも、やる気が出ない状況から脱することは可能です。

事実、わたしは何度となくやる気が出ない状況に陥りながらも、そのたびに這い上がってきました。

 

今回はそんなわたしの体験談を含めて、やる気が出ない状況に陥った際の対処法をお伝えします。

やる気が出ない状態から抜け出す方法

やる気が出ないという状態から抜け出し、英語の勉強を続けていく方法は以下の4つです。

  • 自分の目標とする人を思い浮かべる
  • 勉強法の本を読む
  • 勉強に取り掛かるための精神的なハードルを極限まで下げる
  • 英語の勉強を始めたきっかけを思いだす
順番に見ていきますね。

自分の目標とする人を思い浮かべる

英語を勉強するうえで、目標となる人物はいませんか?

わたしは英語の専門学校に通っていたので周りは英語を頑張りたい人たちであふれていました。

高校までとは違い、学生の年齢や経歴も様々で、入学時点で既にかなり高いレベルの英語力を持っている人も何人かいました。

 

当時、わたしはまだ英語が全然話せなかったので、流ちょうに英語を話す学生たちを見て、すごいなあと思いつつも

「いつかこの人のレベルまで追いついてやる!」

と闘志を燃やしていたのをよく覚えています。

 

やる気が出ないときには、この目標となる人、あるいは自分がそのレベルに到達した状態を頭の中で具体的にイメージし、やる気を復活させていました。

今の時点で目標となる人物がいない場合は、作りましょう。

 

この人レベルまで到達したいな、という具体的なイメージがあるほうがやる気が出ます。

勉強法の本を読む

やる気が出ないときによくやっていたのが、勉強法の本を読むことです。

 

やる気が出ないときは学校の帰り道に本屋さんに立ち寄って、勉強法についての本を立ち読みしていました。

勉強法の本を読んでいると、やる気がむくむくと沸いてくるのでとてもおすすめです。

 

わたしが思うに、これらの本には著者のストーリーが含まれているから心を奮い立たせてくれるのだと思います。

勉強法の本を書いている人たちは皆、勉強をよく頑張った人たちなのです。

わたしたちと同じように悩み、苦しみながらも目標を達成した先輩たちです。

その先輩たちの努力や工夫のエッセンスがつまった本だからこそ、刺激となり身体の内からやる気が沸いてくるのだと思います。

 

ちなみにわたしのお気に入りの勉強法の本はこちらです。

購入して繰り返し読んでいました。

 

イラストでわかりやすいものが良ければマンガ版もあります。

 

英語の勉強に特化したバージョンもあるみたいですので気になる方はこちらをどうぞ。

勉強に取り掛かる精神的なハードルを極限まで下げる

とにかくやる気が出ないときは、勉強に取り掛かるまでの精神的負担を減らすこともおすすめです。

 

たとえば、毎日1時間の勉強を自分に課していたとすると、やる気の出ない日に1時間も机に向かうのはしんどいですよね。

だから、5分だけやればOK、あるいは問題を1問だけ解けばOKということにルール変更するのです。

 

「5分だけやる」と決めてしまえば、取り掛かるのはそれほどむずかしくありませんよね。

たった5分だけ頑張ればいいのですから。

 

この方法のすごいところは、「5分だけ」と取り掛かったにもかかわらず、たいていの場合、10分、20分と続けてしまうところにあります。

この場合、やる気が出ないというのは、言い換えると、取り掛かるまでが面倒くさいということとほぼ同じといえます。

いったん始めてしまえば、勉強モードに入ることはそれほどむずかしくないのです。

 

この「5分だけやる」勉強法は英語学習を継続するうえでも効果が大きいですよ。

英語の勉強を始めたきっかけを思いだす

最後は、やはり英語を始めたころの自分を思いだすことですね。

そもそもどうして英語の勉強を始めたのか、そのきっかけをよく思いだしてみてください。

 

わたしの場合は、

  • いろんな国の人と話してみたい、友達になりたい
  • 海外を旅してみたい
  • 単純に英語が話せたらカッコいい
以上のような理由から、英語の勉強にハマりました。

 

英語を頑張りたいと思った最初の気持ちを思いだすことで、そのときのフレッシュな気持ちで英語の勉強に取り組むことができるので、おすすめです。

やる気が出ないからといって何もしないのが一番ダメ

やる気が出ないときに、やる気が出るまで待つという人がたまにいますがそれはいけません。

なぜなら、やる気は待っていたところで勝手に沸き起こるものではないからです。

 

やる気が出ない状況に陥ったら、抜け出すための行動を起こすことが大事

今回わたしが紹介した以外の方法でも構いません。

とにかく何らかの対処法を探り、試し、あなたに合ったやる気アップ法を確立しましょう。

Shiny

この記事が少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。

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