英会話はテストじゃない!スピーキングで大切な考え方

こんにちは、Shinyです。

英語を話すことが苦手な人はまだまだ多いですが、どうしてここまで苦手な人が多いのでしょうか?

わたしは、多くの人が英会話を苦手と感じてしまう原因は、文法や表現などの「正しさ」に囚われているからだと考えています。

例えるなら、学校のテストで100点を目指すような意識で勉強している人が多いということです。

なぜこれではダメなのか、どうしたら英会話に対して苦手意識をなくせるのか、英会話を楽しい!と思えるようになるのか、一緒に考えてみましょう。

あなたが英会話をマスターしたい理由は何?

まず、あなたが英語を話せるようになりたいと思った理由はなんですか?

もう一度、原点に戻って考えてみましょう。

海外旅行で困らないようにするため?

海外の人と友達になりたいから?

それとも、仕事で外国人のお客さんと話す機会があるから?

人によって様々な理由があると思いますが、共通するのは「自分の考えや思いを相手に伝えたいから」ですよね。

海外のレストランで、食べたいものをウェイターさんに伝える。

海外のお友だちに自分のことを知ってもらう。

外国人のお客さんに、あなたの会社のサービスについて伝える。

伝えたいことがあるから、英語を話せるようになりたい。

それが原点だと思います。

英会話は伝わったら正解

あなたが英語を話せるようになりたいと思ったきっかけや動機を再確認したら、英会話をマスターするのに大事なことはもう分かるはず。

そうです、大事なのは「伝えること」

もちろん正しい文法を使うことや、正しい表現を使うことや、正しい発音で話すことは大事です。

でも、それはあくまでも相手に伝わりやすくするための補足的なもの。

本当に大切なのは、相手にあなたの伝えたいことが伝わっているかどうかです。

ある程度の基本的なインプットが済んだら、あとは伝えることに集中してみてください。

間違いなんて気にするな

相手にあなたの思っていることを伝えたいと思ったら、まず最初にやることは、「とにかく口から英語を出すこと」です。

文法や発音のまちがいを気にしていてはいけません。

一旦あなたの頭の中に浮かんだ単語や表現を口から出してみて、伝われば正解だし、伝わらなかったら別の表現を試せばいい。

まちがいを気にしはじめると、なんにも言えなくなってしまいます。

あとは、正しい表現を頭のなかで考えているうちに、会話のテンポも乱れてしまいますよね。

とにかく浮かんだ単語や表現を合ってるかどうかは気にせず、口から出してみてください。

そうすることで相手もあなたの言いたいことはこれかな?と予想しやすくなります。

何も言わなかったら、何も伝わりません。

間違いを気にせず、とにかくどんどん英語を話すこと。

これをしっかりと意識してくださいね。

まとめ

英会話においていちばん大切なのは、「相手に伝わっているかどうか」です。

発音や文法や単語のチョイスが合っているかどうかは二の次!

まずは伝えたい!という気持ちを大事にしましょう。

心配しなくても英会話は話せば話すほどうまく話せるようになります。

要は慣れです。

最初から完璧な英語を話そうというのは無謀な話。

伝わったら正解なんだ、くらいの気持ちであなたの思いを伝えることに集中してくださいね。

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