2020年10月の英検1級を受験しました!その感想と自己採点の結果。

お知らせ 電子書籍を出版しました!よかったら読んでね。

しゃいにー
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こんにちは、英語学習サポーターのしゃいにーです。


2020年10月11日英検1級を受験してきました。

今回はその感想と自己採点の結果についての記録です。

英検1級を受験する直前の心境

正直、準備不足だな~って感じでした。

しゃいにー
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もう、特に語彙がね・・・。

パス単、文単、どちらもやったんですが、どちらもやる気がなくなってしまったんですよね。

それで何もしないよりは、ということで洋書を読んでいました。

やる気戻ってこないし多読で地道に語彙を増やそう、的な。

ちなみに読んでたのはハリーポッターです。
何回読んでもおもしろいし、1級単語もわりとよく出てきます。おすすめ。

しゃいにー
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1級単語のsoarとかflabbergastとかはハリポタ読んで覚えました。

それで、試験1週間前くらいに過去問の語彙だけ解いてみたんですけど、なんと25問中正解が9問という激ヤバな状態でして。

これはさすがにやばいだろと危機感を覚えたわたしはようやくやる気を取り戻し(遅い)、旺文社のテキスト「英検1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)」に取り掛かったのでした。

最後の1週間で5周くらいしました。すごいね。

あれだけやる気ないやばいって思ってても、実際にスコア見て「やべっ」ってあせったらこれだけできちゃった。

典型的なおしりに火が付いたら頑張れるタイプです(笑)

そんな感じで当日までに解いた模試では25問中13~19問くらい正解できるようになりました。

しゃいにー
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英検のそのほかの分野に対する直前の状況と対策については、次のような感じです。

英作文→いちばん頑張った。トピック次第だけど、何が来ても一応30分くらいで書けそう。

長文→対策なし。ハリポタ読んでるから読めるでしょ。

リスニング→対策なし。日ごろからYouTubeとか海外ドラマで英語を聞いてるのでたぶんいける。


直前対策っていうか、英検対策は全体を通してほぼ英作文と語彙しかしてないですね。

長文もリスニングも、旺文社の分野別テキストをいちど解いただけ。
正答率が7割8割を超えてたので、解けない部分の原因は語彙かなという判断です。

これは自分の感覚なんだけど、英検も1級になるとあとは多読と多聴で慣れるのみだと思った。

海外ドラマにどハマりしたら英検1級レベルのリスニングが普通に聞き取れるようになった体験談。」の記事でも書いてるんだけど、アホほど海外ドラマ見てたら自然と聞こえるようになるんですよね。

まあ、フォニックスとかでリスニングの基礎をきちんとやっている前提ですけど。

長文もそうで、ある程度の語彙力と文法力があれば、あとはもう英語を読むことにどれだけ慣れているかだと思うんです。

読むための材料はそろっているわけなので。

だから、英検1級の長文対策!リスニング対策!ってのはテクニックよりも「とにかく読む」「めちゃくちゃ聞く」という物量戦かな~

って、まだ合格してもいないわたしが偉そうに言ってます(笑)

英検1級を受験した当日の感想

いやー長い!長かったね!集中力きれました(笑)

語彙・長文100分、リスニング35分って合わせて2時間以上だからね。

しゃいにー
しゃいにー

途中でトイレ休憩とか飲み物休憩とか挟んでほしい。


いや、トイレ休憩はカンニングの可能性があるからダメとしてもせめて飲み物くらい飲ませて・・・まじで頭フラフラだったよ・・・。

終わった後ソッコーでトイレ済ませて水分補給しました。

しゃいにー
しゃいにー

ふう。生き返った。



Twitterで英検を受験した人の感想を眺めていて知ったんですけど、1級のリスニング問題は過去問とまったく同じ問題が8問?くらいあったらしいですね。

過去問しっかりやってた人にはラッキーだったかもしれないけど、どうなんだろう。

しゃいにー
しゃいにー

同じ問題じゃ実力測れなくない・・・?


個人的には決して安くはない受験料(1級は1万超え!)を払っているのだから、そこは問題作成がんばってほしいなと思ってしまいます。

まあ、過去問解いてないから自分にとっては初見問題だったんだけどね。

ちなみに解いた感じは「あまり手ごたえなし」でした。

長文終わってからの後半にリスニングなので頭は超疲労してます。

途中なんどもぼーっとして英語が右から左へと流れていく感覚になり、そのたびに「いかんいかん」と我に返る、というのを繰り返していました(;’∀’)

なので解き終わったあとはかなり不安な気持ちに。

個人的に語彙がダメなぶん、他でカバーしようと思っていたので、リスニングでしくじるわけにはいかなかったんですよね。


英作文はかなりラッキー問題でした

過去問とか見るとけっこう難しいトピックが出るんだなあとびびってたんですが、超やさしかったです。

すらすら~っと書けて、25分以内に完成しました。

他の人も今回の英作文は書きやすいトピックだったって言ってたから、採点的にはいつもより厳しめになるのかな?


長文はね、ちょっと難しかったです。

しっかり精読しないと答えが選べない感じ。

時間ぎりぎりまで粘って解答しました。


そして問題の語彙なんだけど、なんと!

直前に見ていた単語が出ました!

やっぱり最後の最後まで粘るもんだなあって思いましたね。

サクサク解けた~って感覚はなかったけど、9点をたたき出した1週間前の状況を考えると短期間でかなり奮闘したんじゃないかなと思います。

しゃいにー
しゃいにー

「ぜったいこれだ!」って確信をもって選べた問題もけっこうありました。


9点のときは正直「1問もわからない・・・全部勘!」みたいな状況だったので(笑)

それを考えると旺文社の語彙テキストって優秀だなあ
あれやっただけでここまでこれたんだから。

翌日、自己採点。結果は・・・

ドキドキの自己採点です。

感覚としては、受かっても落ちても「でしょうね」という感じ。

自己採点したい気持ちとしたくない気持ちで揺れつつもしっかり自己採点しました(笑)

結果は以下の通り。


語彙が14問とれたのは大健闘!ということで心の中でガッツポーズしました。

語彙が期待できなかったぶん、長文は満点狙いでいたんですけど2問落としてしまいましたね。

解いた感じ難しかったなって思ったんで、まあしょうがないか。

そしてリスニングはぎりぎり8割に届かないくらい。

8割はいってほしかったですが、残念ながら届きませんでした。

英作文は自分では採点できないので、あとはここの結果次第かな。

大体7割取れてれば受かると言うけれど、新形式になってから自己採点が難しくなったので、やはり不安は残ります。

しゃいにー
しゃいにー

英作文でなにか重大なミスをしていないことを祈ります。

英検1級にチャレンジして思ったこと

今回やっぱり思ったのは、やったらやった分だけの結果が出るな、ということです。

英作文の対策をめちゃくちゃしたんだけど、これが普段話す英語の語彙や構成に変化をもたらしました。

なんか自分で言うのもなんですが、より洗練された英語が話せるようになったんですよね。(当社比)

たとえこれが英検受かってなかったとしても、挑戦したことには意味があったなと思います。

あと、これからの英語学習のモチベーションにもなりました。

やった分だけの結果が出たということは、これからまた頑張ればそれだけの効果がまた得られるということ。

まだ自分の伸びしろはあるなあと感じています。

しゃいにー
しゃいにー

自分のめざす英語力はまだまだ先にあるので、これからも英語学習頑張ろうと思います!

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